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三浦朱門(みうら しゅもん)


<作家紹介>
1926年1月12日東京生。東大言語学科卒。51年教師生活の傍ら発表した処女作「画鬼」(「冥府山水図」と改題)で認められ文壇に登場。
「セルロイドの塔」で作家的地位確立。代表作「箱庭」(新潮文学賞)「犠牲」。(集英社文庫から)





・おやじの「遺言」
 登校拒否、家庭内暴力、近親相姦・・・・。親子をはじめ、今、あらゆる人間関係に歪みが生じ始めた。“母性愛という名の座敷牢が子供に暴力を振るわせるのだ。” ”未婚の母は文明の成熟がもたらしたものだ。“と著者はいう―。
家庭と人間のあり方を核に現代社会を鋭く分析し続けてきた三浦朱門が、次代への新たな人間観、社会観を提言する。(PHP文庫 裏表紙から)

おやじの「遺言」 三浦朱門

カバー装幀 中島かほる



・わかもの天国
 常識とアベコベの珍現象が氾濫するオカシナ時代、男らしさとはいったい、何なのか? 男のやさしさの分からぬ女どもやなよなよした無責任な若者へ、中年オヤジが悠然としたユーモアで辛辣にはなつ苦言。「ハゲ・デブ・ステテコ何故悪い」「女房を甘やかすな」「女の裸は美しいか」など、自由自在に世相を斬る痛快・爽快・愉快エッセイ(集英社文庫 裏表紙から)

わかもの天国 三浦朱門

カバー装画 サトウ サンペイ

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栗本薫(くりもと かおる)


・ぼくらの時代
 ぼく栗本薫。22歳、みずがめ座。某マンモス私大の3年生 ― バイト先のKTV局内で発生した女子高校生連続殺人事件をロック・バンド仲間の信とヤスヒコとで解決しようとするんだけど・・・・
若者たちの感覚や思考を背景に、凝った構成と若々しい文体によって推理小説に新風をもたらした第24回乱歩賞受賞作。(講談社文庫 裏表紙から)

ぼくらの時代 栗本薫

カバー装画 和田誠
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・ぼくらの気持
 年収なんと二億五千万円の人気少女マンガ家が殺された・・・・。
「ぼくらの時代」のKTV連続殺人事件から二年経ち、ヤスヒコは今マンガ雑誌の編集者。彼の担当のマンガ家が惨殺され、嫌疑は彼にかけられる。我らの薫と信の二人は親友の無実を証明すべく真相究明に乗りだす・・・・。〈「ぼくらの時代」Part2〉(講談社文庫 裏表紙から)

ぼくらの気持 栗本薫

カバー装画 和田誠
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椎名誠(しいな まこと) あやしい探検隊長


<作家紹介>
1944年6月東京生。東京写真大中退。業界誌編集長を経て「本の雑誌」編集長。スーパーエッセイ「さらば国分寺書店のオババ」でデビュー後、小説、評論、旅のルポと幅広く活躍。「蚊」「岳物語」他著作多数。(集英社文庫から)





・地球どこでも不思議旅
 ある日ふと“真実のラーメン”を求めて中国シルクロードをさまよい、踵を返し一路、プロレス王国メキシコへ飛ぶ。“演歌のルーツ”は竜飛岬。“うどんの本場”は四国の讃岐。“神サマのメッカ”は京都に出雲と日本列島水平直角右左の大移動。旅は男のおもしろかなしずむ、こだわりの豪華一点主義である。
ややや!と驚きに満ちた初の世界過激見聞記。(集英社文庫 裏表紙から)

地球どこでも不思議旅 椎名誠

カバー装画 藤掛正邦
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・男たちの真剣おもしろ話
 愛とBGM あつあつの白いご飯 プロレス 照れ屋 富良野人 ヘタヘタ絵 千円札事件 パロディの毒 野田芝居 「しのび姫」 ヌードと劇画のない雑誌などなどについて ―
それぞれの分野でユニークに活躍する男たちの、とにかく可笑しい「自己主張」が好テンポで展開される。
聞き手は、身辺30㎡に鋭いまなざしを向ける活字中毒者から、地球の果てまで征服する冒険家へと、守備を大きく拡げた小説界のスーパーヒーロー椎名誠。
好奇心と少年心を素直に持ちつづける愛すべき男たちの「夢と真実」がこめられた、オモムキ深いダイアローグなのです。(角川文庫 カバーそでから)

男たちの真剣おもしろ話 椎名誠

カバー装画 沢野ひとし
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荻 昌宏(おぎ まさひろ)


<作家紹介>
1925(大正14)年、東京に生れる。東京大学文学部国文学科卒業。「キネマ旬報」同人などを経て、56年からフリーで映画評論その他の文筆・放送活動。東京都立大学講師ほか。著書「映画百年史」「ステレオ」「オーディオ百科(編)」「実践的宿泊論」「大人のままごと」など。(文春文庫から)





・男のだいどこ

 勇躍 “だいどこ” に突入、うまいものの作り方・味わい方に四苦八苦した一部始終をユーモラスに告白、日ごろ日本人が見すごしがちな “食べる” ことの本質にずばり斬りこんで芳醇明解な食味文明論をくりひろげる名エッセイ集。全国うまいもの店・優秀食品製造元の所在が一目でわかる食いもの情報的索引が加わり実用性も満点。(文春文庫 裏表紙から)

男のだいどこ 荻昌弘

カバー装画 粟屋充

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加藤諦三(かとう ていぞう)


<作家紹介>
1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科国際関係論専門課程を卒業。1973年より75年までハーバード大学研究員。1981年、デ・ラサール大学交換教授。後、早稲田大学教授。
生きる支柱となるべき価値観を模索する現代人に“個有なる自立”の思想を提唱して、幅広い共感と支持を獲ち得ている。著作、講演の他、テレビ、ラジオなど多方面で活躍。(大和文庫から)





・てきぱき生きる クヨクヨしない
人生の意味はその到達点にあるのではない。
人生に終着点はない。
人生には楽園としての到達点はない。
ただ現実の困難さに負けず、どんどん伸びていくことのなかにしかないのだ。
幸福の理想郷はない。
あるのはただ進行形としての現在だけだ。(大和文庫 裏表紙から)

てきぱき生きる 加藤諦三

カバー装画 戸塚邦子

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