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小沢昭一(おざわ しょういち)


・小沢昭一的こころ 旅ゆけば

 日本中の平均的ダメお父さんの胸の内を語り続けて十数年、驚異の長寿番組としてTBSラジオ系絶賛放送中の「小沢昭一の小沢昭一的こころ」。
そのスタジオから、食い物と女とお土産にしか目のないプロデューサー氏と旅に出た。「花は霧島、混合入浴旅」「伊奈は七谷、人妻下り旅」そして「なぜか埼玉、今なぜ買出し旅」など七話。マジメに生きる巷のかたがたに捧げる文庫オリジナル版。(新潮文庫 裏表紙から)

旅ゆけば 小沢昭一的こころ 小沢昭一

カバー装画 灘本唯人



・小沢昭一的こころ 旅まくら

 いま流行の“経営戦略”について考えるため、なぜか播州三木を訪ねる旅。遠い少年の日に友達だった幻のチョウセンブナを探して那須、塩原をめぐる旅など。
崇高な目的のもと、混浴露天風呂など目もくれず(帰りに寄って)、ひたすら人生の奥義をきわめる旅また旅。日本中の平均的お父さんのけなげな胸の内を語って大好評の「小沢昭一の小沢昭一的こころ」文庫オリジナル・シリーズ第3作・(新潮文庫 裏表紙から)

小沢昭一的こころ 旅まくら

カバー装画 灘本唯人



・小沢昭一的こころ 泣け!お父さん

 社内人事、息子の教育、住宅ローンの返済・・・・サラリーマンのお父さんには実にきびしい明け暮れ。そんなお父さんの大敵、ストレスについて徹底的に考察し、撃退の秘訣をご披露する「泣け、お父さん、ストレスについて・・・・考える」。一方、“女の時代” について意見を開陳した「子持ち好きですについて・・・・考える」など。
面白くてためになる文庫本オリジナル「小沢昭一的こころ」第4作・(新潮文庫 裏表紙から)


カバー装画 灘本唯人
















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大前研一(おおまえ けんいち)


<作家紹介>
1943年生まれ。早稲田大学理学部応用化学科卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子工学科で博士号を得る。1970年から2年間、日立製作所原子力開発部技師として、主に高速増殖炉設計に従事。1979年から、マッキンゼー社の取締役・日本支社長となり、現在に至る。著書に『マッキンゼー・成熟期の成長戦略』『加算混合の発想』『トライアド・パワー』『企業参謀』『世界が見える、日本が見える』、訳書に『エクセレント・カンパニー』『エクセレント・リーダー』などがある。





・続企業参謀

 “企業生き残り戦争” の命運を左右する「企業参謀」集団 ― ロングセラー「企業参謀」で、わが国企業界にはじめて、“真の戦略的思考法” を導入、旋風を巻きおこした著者の、前著を一歩進めた実践応用編。豊富な実例と最新情報を駆使して「戦略的経営計画の実際」を解き明かす注目のビジネス書。(講談社文庫 裏表紙から)

続企業参謀 大前研一

カバー装画 こやまたかこ
















池井戸潤(いけいど じゅん)


<作家紹介>
1963年岐阜県生まれ。慶応義塾大学卒業。98年『果つる底なき』(講談社文庫)で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』(講談社文庫)で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』(小学館)で直木三十五賞を受賞。
主な作品に、『オレたち花のバブル組』『オレたちバブル入行組』『シャイロックの子供たち』『株価暴落』『民王』(文春文庫)、『銀行総務特命』『銀行狐』『BT‘63』『不祥事』『空飛ぶタイヤ』(講談社文庫)、『最終退行』『ようこそ、わが家へ』(小学館文庫)、『金融探偵』(徳間文庫)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(講談社)、『ロスジェネの逆襲』(ダイヤモンド社)、『七つの会議』(日本経済新聞出版社)などがある。(文春文庫)





・オレたちバブル入行組

 大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンタメ。(文春文庫 裏表紙から)

オレたちバブル入行組 池井戸潤

カバーイラスト 木内達朗
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大岡昇平(おおおか しょうへい)


<作家紹介>
1908年、東京生まれ。





・ある補充兵の戦い

 昭和十九年、大岡二等兵の属する東部第二部隊は、輸送大隊に編成された。行先は勿論、知らされなかった。妻に電報を打ったが、面会時間に妻の姿はなかった。翌日品川駅で小休止中の部隊の中を必死で探し求める妻子とやっと対面できた。そして、大岡ら補充兵を乗せた輸送船団は、玄海灘から外洋に出た。死地に向かって積み出されていった ―。出征から復員まで大岡戦争文学の精髄を集大成。(徳間文庫 裏表紙から)

ある補充兵の戦い 大岡昇平

カバー装画 秋山法子
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内館牧子(うちだて まきこ)


<作家紹介>
秋田県生まれ、東京育ちの全共闘世代。武蔵野美大卒。13年半に及ぶOL暮らしを経て、脚本家に。代表作に、映画『BU・SU』、TVドラマ『思い出にかかわるまで』『クリスマス・イヴ』『あしたがあるから』『・・・・ひとりでいいの』『ひらり』。エッセイ集『ベティちゃんの地味なくらし』『ベティちゃんの心の情人』。(角川文庫から)





・あしたがあるから

 結婚退職を夢みている普通のOL令子に、ある日、突然、部長の辞令が下りた。社長からは結婚延期の “命令” までだされた。恋も、もちろん結婚も、ましてや退職なぞままならない。人生設計は大きくくるってしまった。
大手商社を舞台に、恋に、仕事に、ある運命に懸命に立ち向かう女たちの、新OL物語。(角川文庫 裏表紙から)

あしたがあるから 内館牧子

カバー写真 アイ・ディー・スリー
楽天ブックス 内館牧子の著作の購入はこちら








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