FC2ブログ

野越えやぶ越え『医車』の旅 なだいなだ

文春文庫

精神科医でもある、なだいなだ氏の自伝的小説です。インターン時のフランス留学でのエピソードなど現在と比べると隔世の感があるが、ユーモアに満ちた文章を飽きることが無いでしょう。

目次
・「車」に乗れたのは医者だけだった
・人殺し商売になろうとする
・人殺しから人すくいへの転向
・見失われた母校
・フランス語なかま
・信じられないけど、純真だった
・ふらんすへ行たしと思えども
・パリでめぐりあった人々
・自由にめぐりあい、そくばくにめぐりあう
・電パチ先生となる
・患者は先生です
・アカデミック好きのかみなり
・女ごころオンチ
・六十年アンポの頃
・海辺の病院へ
・ぼける
・はじめよければ・・・・・・
・首つり、かけおち
・ゆうれいよ、さようなら













スポンサーサイト



Dilmah Premium Ceylon Tea Cup Bags

dilmah50

製品名; ディルマ プレミアム セイロンティーバッグ
形 態; ティーバッグ
内容量; 50 袋 100g
製造会社: Dilmah (スリランカ)

お湯の量と蒸らし時間; 150ml、3分
渋みがつよく胃にもたれる感じ。ミルクティーがおすすめです。

dilmah50
dilmah50
dilmah50





















カペー氏はレジスタンスをしたのだ なだいなだ

集英社文庫

表題を含む8作の短編小説を収録しています。
精神科医でもある作者が、診察などから感じたことを題材としていることが伺えます。第二次世界大戦後まだ間もない時期のことであり、戦争によって精神にダメージを受けた人が多くいたことに現在の日本との隔世を感じます。人の心の脆さと、その脆さを補おうとする心のありようを其々の作品で描いています。作者のボキャブラリーとフランス文学の知識の豊かさが作品に彩を与えています。

・カペー氏はレジスタンスをしたのだ
・天国泥棒
・神話
・くじらと幻視者と
・小さき町より
・こんにちはじいさん
・聖マリ
・爆発

カペー







検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR