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塩田丸男(しおた まるお)


<作家紹介>
大正13(1924)年、山口に生れる。読売新聞記者を経て、評論家、作家となる。「臆病な空・死なない鼠」で第89回直木賞候補。著書に「天からやって来た猫」、「男はそれを我慢できない」、「男はみんな恋しん坊」、「ジョーク雑学大百科」など多数。(文春文庫から)



・辞書に出ていない 言葉の雑学事典
 あなたはこんな言葉を知っていますか?「にじり穴」「お女郎寿司」「茶天狗」「ネコカン」「ジョコンドロジー」・・・・新しい言葉が次から次へと生まれています。そんな辞書にのっていない新語、俗語、隠語、造語等を中心に、その語源をさぐり言葉のうんちくを傾ける「読む」ためのおもしろ雑学事典。
知っておくと得する二百と一語。(文春文庫 裏表紙から)

言葉の雑学辞典 塩田丸男

カバー装画 安彦勝博



・弁解無用
 弁解するのは男らしくない、卑怯だ、という考え方がどうしてもぬけない ― 現代の風潮に鋭いメスを入れる塩田流痛快エッセイ39編。
「世相を測る私のモノサシ」「サラリーマンは薄情すぎる」「機械なら許せる」「亭主の殺し文句」「母親のいない食卓」「強い妻たち」等々現代社会を、男も女も、一刀両断!(講談社文庫 裏表紙から)

弁解無用 塩田丸男

カバー装画 南伸坊
<収録>
「超一流」と「一・五流」
サラリーマンは薄情すぎる
若返ればいい、というものではない
禁煙席が嫌いな禁煙者
妻にもいろいろある
“不忠の臣”が増えた
名医待望論
“電話暴力”と電話マナー
私情のすすめ
頑固なのは女だ
「わが家」は一家団欒の場所ではない
ギャンブルぎらいの時代
健康食品と個人主義
機械なら許せる
亭主の殺し文句
女も立ちます
地球に裏側はない
行列、好きですか
世相を測る私のモノサシ
「教縮」のすすめ
正直な女たち
在宅勤務の敵はこれだ
見のがされている“犯罪者”
母親のいない食卓
盗作と代作
漢字ブームとワープロ
マナーは世につれ・・・・
ほんとうの健康法は?
遺産大国ニッポン
新聞は見くらべて読もう
文盲化への恐怖
「コピー公害」というけれど・・・・
日本人は“あやまり民族”
強い妻たち
元号は和服である
二つ、悪いことはない
選挙と卵と夫婦茶碗
弁解無用
「自然を守れ」は錯覚だ



・こんな女は鼻持ちならん
 出勤前、夫より先に新聞を読む、トイレに行く女房。口づけの時、眼をあけている若い女性。喫茶店で男子社員の悪口を平気で言う女性社員etc.。男の側から言いたい放題、勝手放題斬りまくる。風上にも置けない女の総一覧。内面重視の美人養成講座副読本。(集英社文庫 裏表紙から)

こんな女は鼻持ちならん 塩田丸男

カバー装画 富永一朗



・抜擢の理論 同期に差をつける日本的出世術
 実力がなくても出世する奴、実力があるのに出世しない奴 ― その差はどこにあるのだろうか⁉ 会社人事の華・抜擢を中心にすえて、成功のための行動原理や、不安の季節の生きがい戦略、さらには職場における悪の生態学等々に説きおよぶ、“マルオ流”新ビジネスマン読本。
会社の同僚、先輩が絶対に教えてくれないサラリーマン生活の知恵が、随所に、さりげなく語られています。(新潮文庫 裏表紙から)

抜擢の論理 塩田丸男

カバー装画 クロイワ・カズ



・感情的サラリーマン論
 〈月給とは何だ〉〈一匹狼を排す〉〈ああ、領収書〉〈社内麻雀心得〉〈二次会ばんざい!〉〈名物社員〉etc. 
サラリーマン生活の不易と流行を見つめて幾星霜、会社人生のウラとオモテに通じる著者が、小は名刺のデザインや昼飯の食べ方に始まり、大は企業の横暴やサラリーマンの生きがいに至るまで、逆説・正論こきまぜて、その“思いのたけ”をぶちまけた痛快エッセイ。(新潮文庫 裏表紙から)

感情的サラリーマン論 塩田丸男

カバー装画 林恭三

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