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小林信彦(こばやし のぶひこ)


<作家紹介>
1932年、東京に生れる。早大文学部卒。「ヒチコックマガジン」編集長を経て、作家としてデビュー。〈中原弓彦〉名でエンタテインメント批評で活躍。主な著書に『日本の喜劇人』『世界の喜劇人』『ちはやふる奥の細道』ほか。(ちくま文庫から)





・超人探偵
 あの名探偵が戻ってきた! 香港の死地から奇跡の生還をした神野推理氏が、神のごとき推理力とユーモラスに翔ぶ想像力の冴えで、奇怪珍妙な数々の事件に挑戦する。完全密室で見つかった溺死体の謎を解く「帰ってきた男」、ダーク荒巻の登場する「大阪で起こった奇妙な事件」など、奔放なギャグで現代風俗を戯画化し、笑いとスリリングな知的興奮を呼ぶ連作推理小説パロディ9編。(新潮文庫 裏表紙から)


カバーイラストレーション 小林泰彦



・コラムは躍る エンタテインメント評判記 1977-81
 日活アクション、ヒチコック、F.アステア、タモリ、たけし、マルクス兄弟、そしてB級映画・・・・あらゆる娯楽メディアを柔軟かつ鋭敏な刃で斬りまくる、コラムの饗宴。
エンタテインメントについての豊かな知識と深い洞察力をもって、現代における〈娯楽〉のあり方、楽しみ方を論じる。

コラムは踊る 小林信彦

カバー装画 和田誠

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