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小林秀雄(こばやし ひでお)


<作家紹介>
1902(明治35)年東京生れ。東大仏文科卒。1929年よりの評論活動は『小林秀雄全集』に集成されている。小社刊行の著書に『無私の精神』対談集『歴史について』がある。(文春文庫から)





・考えるヒント
 読者は、どのページを開いてみても、読むほどに、いつの間にかかつてないようなかたちで、精神が躍動しはじめるのをかんじておどろくにちがいない。(中略)読者の精神は、緊張に強いられ、そこから一気に解放され、さらに静止し、さらに躍動する。つまり、読者は、みずからそれと知らずに考えはじめている。(文春文庫 裏表紙から)

考えるヒント 小林秀雄



・モオツァルト
「モオツァルト」は彼の逸話、音楽史の論述、古典精神と近代精神の対立、あるいは筆者自身の回想を語りながら、「書簡集」を精読し得意の人間観によってほりあげた独自のモオツァルトの肖像と彼の音楽とを比較した、筆者の代表的なエッセイ。ほかに「表現について」「ヴァイオリニスト」「バッハ」他座談会を収録。(角川文庫 カバーそでから)

モオツァルト 小林秀雄

カバー装画 栃折久美子

<収録>
モオツァルト
表現について
ヴァイオリニスト
バッハ
蓄音機
ペレアスとメリザンド
バイロイトにて

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