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スリランカビジネス旅行 5 / Central Market、バティック






午前中は、キャンディ市内のCentral Marketにあるジャヤマリ・バティックス・スタジオを訪問し、いくつかのバティックを仕入れた。約束の時間になっても店が開いていなかったので、マーケット内で買い物。
まずは、スパイス店でバニラビーンズを購入。ちょっと良いものらしい物を10本。1本600スリランカ・ルピー。中国の消費量が増えたため、高値が続いているらしいのでこんなものなのかな。甘い良い香りがする。
Kandyans Garner でタペストリーを購入。たくさん買ったので、陶器の象の置物をおまけにもらう。

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         タペストリー ← ショップへ移動

次は、履物屋さん。息子へのお土産に本革のサンダルを購入。5000スリランカ・ルピー。デザインは申し分ない。
そうこうしている内に、ジャヤマリ・バティックス・スタジオが開いているのが見えたので、早速足を運ぶ。行ってみると、アメリカ人のおばさんがタペストリーを数点買っている最中。お会計の時に、おばさんが ”Wow!!” と声を上げるくらい高価な買い物。確かに他のバティック店と比べると高い。物価や人件費が安いスリランカなので、その高さにびっくりするが、デザイン、点描の細かさ、仕上がりの色、どれをとってもその価値を認めるに足るものがある。
おばさんの買い物が終わったので私の番。クッションカバーを購入。デザインは、孔雀が羽を広げたものと、孔雀の体がなく羽だけをデザイン化したものを購入。ここの若き代表者とはもう4年ほどの付き合いだが、訪れるたびに新しいデザインを見せてくれる。
山種美術館で購入したクリアファイルと息子さんへのお土産にパックンチョを渡す。

午後は、アートランカ・バティックス・ギャラリーを訪問。あいにく社長のAnandaさんが不在だったが、工房を見学した後に仏陀の顔を描いた壁掛けを3枚購入。ここもジャヤマリと同様に、手間を掛けたしっかりとした出来ばえばかりです。
お土産に東京都立美術館で買った、『奇想の系譜展』の図録をお土産に置いていく。

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(アートランカ・バティックス・ギャラリーで購入した"仏陀の顔"の壁掛け)

Mataleへ向かい、アイランド・バティックスを訪問。ここへ来るのは初めてです。着いたのが4時になってしまったが、型どおりに工房の見学をした後に買い物をする。正直に言って、点描が大雑把で『壁掛けとしてはどうかな?』という出来ばえが目立った。
反面、拍子抜けするような安値でしたが、いい買い物をしたなという実感がない。ガイドさんの話では、先代の経営者が亡くなった後、職人さんたちの中から去った人たちもあり、技術の水準が落ちてしまった、という話です。
クッションカバーのほかは、花瓶敷きなどに良いのではないかと思っています。

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キャンディへ戻り、Green View Hotelへ戻る途中にView Pointの近くにあるレストランで夕食を摂る。欧米の人たちの家族ずれや団体客が目立つ。食事は、可もなく不可もなく。ギターを持った3人組が流しのようにテーブルを回り、演奏と歌を披露していた。そういえば、前に来た時もそうだったな。高音の声が出ていないのが可哀そう。

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         (レストランからの眺め)

ホテルは今夜も8時から9時まで計画停電。


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