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スリランカビジネス旅行 7 / Panadura






長時間の移動の後で、どうしようもなく体がだるく首、肩、頭、背中が痛い。食欲もあまりなく、仕方なしのように朝食をとる。今朝も中国人の姿が目立つ。初めてスリランカに来たころに比べると、観光客としての中国人が多くなり、装いもあか抜けてきたなと感じる。このホテルのオーナーは中国人で、少し前に日本人からホテルを買い取ったそうです。
スタッフたちが来ているボーダーのシャツは、日本人オーナーのころから使っているとスタッフの一人が言っていました。

今日もPanaduraの友人の家を訪ねる。日曜日なので、10歳の次女も在宅。目がクリクリとした可愛らしい子だ。
商談が中心で、CBDオイルを主体とした30種類のハーブを原料とするチョコレート、エメラルド、カーテン生地を生かしたポーチ、サンダルウッドの精油など次々と話を進めていく。疲労困憊の中とてもきついが先日と違って計画停電もなく、エアコン(スリランカでは、“AC”と呼んでいる)が効いて過ごしやすい。
昼食に、フライパンで焼いたアジのような魚をいただいた。とても美味しい。カレーは、チキン、ジャックフルーツ、ダル(豆)、ドライフィッシュなどを混ぜていただく。ドライフィッシュは、一辺が2センチ程度の立方体状の干し魚で、カレーによく使われる。ほどの良い塩気がある。

夕方、ビーチへ夕涼みに出る。満潮であれば、浅い部分が広いので海へ入っても平気ですが、今日は干潮なので誰も海の中に入っていない。このビーチは、急に深くなるうえに外海なので、潮流が速く水泳に適していません。
それでも、砂が細かく綺麗なので散歩や軽い水遊びには適しています。サンダルを脱ぎ、浜辺をひとしきり散歩をする。中国人の経営するホテルの灯りだけが目立つ。

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帰りの足は今夜もPick Meのタクシー。ホテルに到着した時にドライバーが、あたふたとしていて「料金は240スリランカ・ルピー」だと言うので、メーターのセットをし忘れてしまったと気が付いた。可哀そうなので、先日乗った時が1500スリランカ・ルピーだと伝え、この料金を払った。どの国にもウッカリさんはいる。

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