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JRA無観客開催

2月29日と3月1日に中山、京都、中京の各競馬場で開催された中央競馬(JRA)の全72レースが、新型コロナウイルスの感染防止のために無観客で行われた。
現在は、インターネットや電話での投票が約70%を占めているらしいので、競馬場や場外馬券売り場での投票をあきらめても成立したのだろが、お金の回転という意味合いでの経済的な影響が大きい。
無観客で開催をする期限を設けていないので、いつまで続くのか分からないが困ったものだ。なにが困ったかというと、小生は投票のための資金を『UMACA(ウマカ)』というJRAが作ったキャッシュレスカードに入れたままにしているが、お金をそれから引き出すことが出来ないのだ。インターネット投票をしようにも、投票資金がないため週末をぼんやりと過ごしている。
ギャンブル嫌いの人から見れば、「バカな奴」なのだろうけれどもつらい。

小生は、競馬が好きなわけではない。小遣い稼ぎに競馬を利用させてもらっているにすぎない。心の根元に「損をしたくない」という気持ちがあるので、パチンコやスロットマシンなどの、テクニックや機械のプログラムに対する深い知識を必要とするものを敬して遠ざけている。
馬や騎手の名前を覚えて投票に生かしているわけではない。ましてや血統がどうだこうだとか、競馬場のコースの特性がどうだこうだとかに関心がない。

ヒボナッチ数をご存じだろうか、
0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, …
説明すると左端の数0に二番目の数1を足すと1、二番目の数1に三番目の数1を足すと2、三番目の数1に四番目の数2を足すと3のように、この数列中のある数は、前の二つの数の和になる。この数列をヒボナッチ数列という。
ルーレット、ブラックジャックなどのギャンブルを、この数列の数の増え方を応用して攻略する考え方がある。最初のゲームに1ドルを賭ける。勝てばいいが負けた場合は、次のゲームで1ドルを賭ける。ここで勝てばいいが負けた場合は、次のゲームで2ドル賭ける。それでも負けた場合は3ドル賭けるといったように、それまでの負けを取り返すために決まりに応じて賭け金を増やしていく方法である。ご覧のように最初のうちの数は余り増えないが、急激な上昇をしめす。
競馬にも当然あてはまるが、多くの場合はこの賭け金の上昇によって、資金がパンクしてしまう。
例えば、本命(◎)と対抗(〇)が1着と2着になる確率を考えると、負けが続くことが考えられるため、賭け金がいくらまで上昇するか予想もつかない。

一攫千金は狙えないが、負けが多く続かないパターンを使って小遣いを稼がせていただいています。時々予想外に多い収入もあるので、この無観客開催は痛恨の極み。
競馬好きの方が、ご自身の予想と合わせて投票されると良い結果になるのでは
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