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野越えやぶ越え『医車』の旅 なだいなだ

文春文庫

精神科医でもある、なだいなだ氏の自伝的小説です。インターン時のフランス留学でのエピソードなど現在と比べると隔世の感があるが、ユーモアに満ちた文章を飽きることが無いでしょう。

目次
・「車」に乗れたのは医者だけだった
・人殺し商売になろうとする
・人殺しから人すくいへの転向
・見失われた母校
・フランス語なかま
・信じられないけど、純真だった
・ふらんすへ行たしと思えども
・パリでめぐりあった人々
・自由にめぐりあい、そくばくにめぐりあう
・電パチ先生となる
・患者は先生です
・アカデミック好きのかみなり
・女ごころオンチ
・六十年アンポの頃
・海辺の病院へ
・ぼける
・はじめよければ・・・・・・
・首つり、かけおち
・ゆうれいよ、さようなら













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